和歌山県の戸籍謄本の郵送請求先一覧|全30市町村の宛先・手数料【2026年】

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相続や年金の手続きで、和歌山県にある本籍地から戸籍謄本を郵送で取り寄せる必要がある方に向けて、和歌山県の30市町村の郵送請求先と手数料を一覧にしました。いずれも2026年11月2日に各市町村の公式ページで確かめた内容です(読み込めなかった5町村は、宛先や手数料を空けています)。

和歌山県の宛先・手数料・取り方のまとめ

  1. 郵送で頼むのは「本籍地の市町村」です。宛先は市町村ごとに違います。和歌山市は市役所の市民課、田辺市は市民課の窓口係、紀の川市は市民部の市民課、有田川町は吉備庁舎の住民課 戸籍担当が宛先です。高野町は、本籍が富貴・筒香の地区なら富貴支所が送り先です。30市町村のうち25市町村で、郵送の案内か郵送用の請求書を公式サイトで確認しました。九度山町・美浜町・日高町・印南町・北山村は、記事の作成時に公式サイトや申請書の内容を読み込めなかったため、送る前に電話で宛先を確かめてください。
  2. 戸籍謄本の手数料は、確認できた25市町村すべてで1通450円、除籍は1通750円でした。改製原戸籍も、金額を確認できた市町村はすべて750円です。支払いは、ゆうちょ銀行や郵便局で買う定額小為替が基本です。田辺市・那智勝浦町・古座川町・串本町は普通為替も、田辺市・かつらぎ町・湯浅町・広川町は現金書留も使えると案内しています。紀の川市には、手数料をクレジットカードやPayPayで払うための専用フォームがあります。
  3. 本人・配偶者・親・祖父母・子・孫の戸籍なら、最寄りの市区町村の窓口でまとめて取れる「広域交付」もあります。住所が市外・町外でも、事前に利用登録をすれば本籍地としてコンビニで戸籍証明書を取れると確認できたのは、和歌山市と紀美野町です。オンラインで請求できると確認できたのは海南市・有田市・御坊市の3市です。

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目次

和歌山県の市区町村別 郵送請求先・手数料一覧

表は市、町村の順で並んでいます。町村は郡ごと(海草郡・伊都郡・有田郡・日高郡・西牟婁郡・東牟婁郡)にまとめています。本籍が合併前の旧市町村名のときは、いまその地域を受け持つ市町村の行を見てください。海南市・橋本市・御坊市・新宮市・岩出市・かつらぎ町・みなべ町・上富田町・串本町は、公式ページに郵送専用の宛先の住所がないため、市役所・役場の所在地を載せて注記しています。広川町は担当の係名だけで、住所の記載がありません。九度山町・美浜町・日高町・印南町・北山村は、記事の作成時(2026年11月2日)に内容を読み込めなかったため、宛先や手数料を空けています。送る前に電話で確かめてください。

「謄本/除籍」は1通あたりの手数料です。「コンビニ」「オンライン」は、本籍地としての戸籍証明書を取れるかどうかで、○は取れる、×は取れない、-は公式ページで確認できなかったものです。宛先は、送る前に「公式」リンクか電話でも確かめてください。

市(9市)

市区町村郵送先(担当・宛先)謄本/除籍コンビニオンライン案内
和歌山市市民課
〒640-8511 和歌山県和歌山市七番丁23番地 和歌山市役所 市民課
450円/750円○-公式
海南市市民課
〒642-8501 和歌山県海南市南赤坂11番地 海南市役所 市民課
※役場・担当課の所在地です(公式ページに郵送専用の宛先の記載なし)
450円/750円-○公式
橋本市総務部 市民課
〒648-8585 和歌山県橋本市東家一丁目1番1号 橋本市役所 市民課
※役場・担当課の所在地です(公式ページに郵送専用の宛先の記載なし)
450円/750円×-公式
有田市市民福祉部 市民課
〒649-0392 和歌山県有田市箕島50番地 有田市役所 市民課
450円/750円-○公式
御坊市市民生活部 市民環境課
〒644-8686 和歌山県御坊市薗350番地2 御坊市役所 市民環境課
※役場・担当課の所在地です(公式ページに郵送専用の宛先の記載なし)
450円/750円-○公式
田辺市市民課 窓口係
〒646-8545 和歌山県田辺市東山一丁目5番1号 田辺市役所 市民課 窓口係
450円/750円×-公式
新宮市市民窓口課
〒647-8555 和歌山県新宮市春日1番1号 新宮市役所 市民窓口課
※役場・担当課の所在地です(公式ページに郵送専用の宛先の記載なし)
450円/750円--公式
紀の川市市民部 市民課
〒649-6492 和歌山県紀の川市西大井338番地 紀の川市役所 市民部 市民課
450円/750円--公式
岩出市市民課 市民係
〒649-6292 和歌山県岩出市西野209番地 岩出市役所 市民課 市民係
※役場・担当課の所在地です(公式ページに郵送専用の宛先の記載なし)
450円/750円--公式

町村(20町1村)

市区町村郵送先(担当・宛先)謄本/除籍コンビニオンライン案内
紀美野町住民課
〒640-1192 和歌山県海草郡紀美野町動木287番地 紀美野町役場 住民課
450円/750円○-公式
かつらぎ町住民環境課 戸籍住民係
〒649-7192 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字丁ノ町2160番地 かつらぎ町役場
※役場・担当課の所在地です(公式ページに郵送専用の宛先の記載なし)
450円/750円×-公式
九度山町町の公式サイト(住民課のページ)はありますが、記事の作成時(2026年11月2日)に内容を読み込めず、郵送請求の案内も確認できませんでした。送る前に「公式」リンクか電話で、宛先と手数料を確かめてください。公式
高野町総務課 総合窓口係
〒648-0281 和歌山県伊都郡高野町大字高野山636番地 高野町役場 総務課 総合窓口係
450円/750円--公式
湯浅町住民生活課 住民係
〒643-0002 和歌山県有田郡湯浅町青木668番地1 湯浅町役場 住民生活課 住民係
450円/750円--公式
広川町住民環境課 住民班 戸籍・住民票係
※公式ページに郵送の宛先の住所が見当たりませんでした。送る前に電話で確かめてください。
450円/750円--公式
有田川町吉備庁舎 住民課 戸籍担当
〒643-0021 和歌山県有田郡有田川町大字下津野2018-4 有田川町役場 吉備庁舎 住民課 戸籍担当
450円/750円--公式
美浜町郵送請求の案内ページはありますが、記事の作成時(2026年11月2日)に公式サイトの内容を読み込めませんでした。送る前に「公式」リンクか電話で、宛先と手数料を確かめてください。公式
日高町郵送請求の案内ページはありますが、記事の作成時(2026年11月2日)に公式サイトの内容を読み込めませんでした。送る前に「公式」リンクか電話で、宛先と手数料を確かめてください。公式
由良町住民福祉課
〒649-1111 和歌山県日高郡由良町大字里1220番地の1 由良町役場 住民福祉課
450円/750円--公式
印南町町の公式サイトはありますが、記事の作成時(2026年11月2日)に公式サイトの内容を読み込めず、郵送請求の案内も確認できませんでした。送る前に「公式」リンクか電話で、宛先と手数料を確かめてください。公式
みなべ町住民福祉課
〒645-0002 和歌山県日高郡みなべ町芝742番地 みなべ町役場
※役場・担当課の所在地です(公式ページに郵送専用の宛先の記載なし)
450円/750円--公式
日高川町住民課 戸籍担当
〒649-1324 和歌山県日高郡日高川町大字土生160番地 日高川町役場 住民課 戸籍担当
450円/750円--公式
白浜町住民保健課 住民係
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1600番地 白浜町役場 住民保健課 住民係
450円/750円--公式
上富田町住民課 住民・環境班
〒649-2192 和歌山県西牟婁郡上富田町朝来763番地 上富田町役場
※役場・担当課の所在地です(公式ページに郵送専用の宛先の記載なし)
450円/750円--公式
すさみ町住民生活課 戸籍係
〒649-2621 和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見4089番地 すさみ町役場 住民生活課 戸籍係
450円/750円--公式
那智勝浦町住民課 戸籍住民係
〒649-5392 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地7丁目1-1 那智勝浦町役場 住民課 戸籍住民係
450円/750円--公式
太地町住民福祉課 戸籍係
〒649-5171 和歌山県東牟婁郡太地町大字太地3767番地の1 太地町役場 住民福祉課 戸籍係
450円/750円--公式
古座川町住民生活課 戸籍係
〒649-4104 和歌山県東牟婁郡古座川町高池673番の2 古座川町役場 住民生活課 戸籍係
450円/750円--公式
北山村住民福祉課
〒647-1603 和歌山県東牟婁郡北山村大字大沼42番地 北山村役場
※村役場の所在地です。様式のページに郵送用の申請書(PDF)はありますが、記事の作成時(2026年11月2日)にその内容を読み込めませんでした。送る前に電話で宛先を確かめてください。
確認中/確認中--公式
串本町住民課
〒649-3592 和歌山県東牟婁郡串本町サンゴ台690番地5 串本町役場
※役場・担当課の所在地です(公式ページに郵送専用の宛先の記載なし)
450円/750円×-公式
※謄本/除籍=戸籍謄本1通/除籍・改製原戸籍1通の手数料。コンビニ=本籍地として戸籍証明書のコンビニ交付に対応(○)/非対応(×)/公式ページで確認できず(-)。オンライン=マイナンバーカードでの戸籍のオンライン請求(同)。各市区町村の公式ページで2026年11月2日に確認。郵送請求の際は、公式ページで最新の宛先・請求書を確認してください。

表で宛先が分かったら、次の手順で郵送します。本人・配偶者・父母・子などの戸籍なら、近くの市区町村の窓口で取れる「広域交付」も使えます。取れないケースや窓口での流れは戸籍の広域交付の使い方で説明しています。

郵送で戸籍謄本を請求する手順

郵送での請求は、次の5つをそろえて、表の宛先に送ります。請求書の書き方や日数の目安は、戸籍謄本を郵送で取り寄せる方法で詳しく説明しています。

  1. 請求書を用意する。表の「公式」リンクの先に、郵送用の請求書の様式を載せている市町村が多くあります。和歌山市は、申請書を印刷できないときは白紙に必要なことを書いてもよいとしています。白浜町は任意の様式でも、古座川町は便せんに書いたものでもよいとしています。田辺市・白浜町・由良町・すさみ町・那智勝浦町は、日中に連絡がつく電話番号を書くよう求めています。由良町は、本籍や筆頭者の書き間違いがあると交付できない場合があるとしています。高野町は、氏名を自分で書いて押印するよう案内しています。
  2. 本人確認書類の写しを付ける。運転免許証やマイナンバーカードなどのコピーです。いまの住所が分かるものを求める市町村がほとんどです。田辺市・白浜町は、パスポートを本人確認書類にしないとしています。白浜町は、マイナンバーの通知カードや、住所が手書きの資格確認書も使えないとしています。田辺市は、運転免許証は表と裏、マイナンバーカードは表面だけをコピーするよう案内しています。海南市は、資格確認書の記号・番号を隠すよう求めています。新宮市・上富田町・すさみ町・串本町は、顔写真付きなら1点、顔写真なしなら2点以上を求めています。
  3. 定額小為替を買う。ゆうちょ銀行や郵便局で、手数料の額面ぶんを買います。受取人の欄などには何も書かずに同封します。田辺市・紀の川市・白浜町は、切手や収入印紙では払えないと明記し、由良町・かつらぎ町も切手での支払いを受け付けていません。海南市・紀の川市は発行日から5か月以内、田辺市・岩出市・有田川町は発行から6か月以内の小為替を送るよう案内しています。紀の川市・岩出市・紀美野町・日高川町は、おつりが出ないように用意するよう求めています。岩出市は、手数料より多い額の小為替が届くと送り直しになるとしています。現金書留を受け付ける市町村に現金で払うときは、現金書留で送ります。
  4. 返信用封筒を入れる。自分の宛名を書き、切手を貼ります。返送先は住民登録をしている住所に限る、と案内する市町村がほとんどです。和歌山市・古座川町は、住民票と戸籍の附票に載っている住所に送るとしています。由良町・すさみ町は、勤務先などには送れないとしています。田辺市は、ゆうパック・ゆうメール・ゆうパケット・クリックポストを返信用に使えないとしています。古座川町は、切手が足りないと不足分を受取人払いで返すとしています。かつらぎ町の案内のPDFは速達の料金を260円、太地町の案内は270円と、以前の郵便料金のまま載せています。切手は、いまの郵便料金で用意してください。
  5. 表の宛先に送る。本籍地の市町村の行に書かれた宛先に、書類一式を郵送します。届くまでの目安は、新宮市が請求書が届いてから2~3日程度で返送、田辺市が往復の郵送を含めて10日~2週間程度、白浜町が約2週間、串本町が返送まで1週間以上かかる場合があると案内しています。急ぐときは、海南市・高野町・広川町・有田川町・由良町・すさみ町・白浜町・古座川町・太地町・串本町などが、速達の使い方を載せています。

本籍地がわからないとき

送り先を探す前に、本籍がどこかを確かめる必要があります。本籍と筆頭者が載った住民票の写しを取る方法のほか、いくつかの調べ方があります。調べ方は本籍の調べ方にまとめました。住民票に本籍を載せる請求のしかたは住民票に本籍を載せる方法で説明しています。

近くの窓口でまとめて取れる「広域交付」

2024年3月1日から、本籍地が遠くても、最寄りの市区町村の窓口で戸籍証明書を請求できるようになりました。これが「広域交付」です。対象は、本人・配偶者・父母・祖父母・子・孫の戸籍です。

請求できるのは窓口に来た本人だけで、代理人は使えません。兄弟姉妹やおじ・おばの戸籍も対象外です。広川町は、広域交付は窓口だけで、郵送では請求できないと明記しています。和歌山市・橋本市・御坊市・紀美野町・湯浅町・白浜町・すさみ町・串本町をはじめ、県内の多くの市町村が、公式サイトに広域交付の案内を載せています。使い方は戸籍の広域交付の使い方をご覧ください。

コンビニ・オンラインで取れる人

マイナンバーカードがあり、本籍地の市町村が対応していれば、コンビニのマルチコピー機で戸籍証明書を取れます。この記事の表では、30市町村のうち和歌山市と紀美野町が「コンビニ」欄で○です。和歌山県内では、次のような点が公式ページに書かれています。

  • 和歌山市・紀美野町は、住所が市外・町外の人も、事前に利用登録をすれば取れるとしている。登録の承認まで、和歌山市は申請日から5営業日以降、紀美野町は約5日かかるとしている
  • コンビニで取る戸籍証明書の手数料は、和歌山市が1通450円、紀美野町が1通350円(窓口は450円)としている。戸籍証明書を取れる時間は、どちらも8時30分~17時15分としている
  • 和歌山市は、除籍された人だけの証明書はコンビニでは取れず、窓口での請求になるとしている
  • 橋本市・田辺市・かつらぎ町・串本町のコンビニ交付は、住民票の写しや印鑑登録証明書などが対象で、戸籍は含まれていないため、表では×にしている

和歌山県で、公式ページで戸籍証明書のオンライン請求を確認できたのは3市です。海南市は、海南市に本籍がある本人・同じ戸籍の人・直系の親族が、戸籍謄本を1通450円で請求でき、支払いはクレジットカードかPayPay、郵送料は普通郵便110円からです。有田市は、有田市に本籍がある本人・配偶者・直系の親族が、現在の戸籍謄本・抄本を1通450円で請求でき、郵送料は普通郵便110円・速達410円・簡易書留460円、支払いはPayPayかクレジットカードです。御坊市は、マイナポータルから本人・配偶者・直系の親族が、戸籍450円・除籍750円・改製原戸籍750円で請求でき、支払いはPayPay・d払い・au PAY・クレジットカードです。送料は市の審査後に知らされ、住民登録の住所にレターパックライトで届きます。3市とも、証明書は住民登録の住所に送られます。請求できる人や証明書の範囲は市町村ごとに違うので、使う前に各市町村のページで確かめてください。手順の一般的な流れは戸籍謄本をコンビニで取る方法と戸籍謄本のオンライン請求にまとめています。

よくある質問

定額小為替はどこで買えますか

ゆうちょ銀行か郵便局の貯金窓口で買えます。券種は50円から1,000円までの12種類で、450円券と750円券もあります。発行手数料は1枚につき200円で、有効期間は発行から6か月です。謄本1通なら、450円券1枚に手数料200円を足した650円を窓口で払います(ゆうちょ銀行)。為替には何も書かずに同封するよう案内する市町村が多くあります。

何通頼めばよいですか

提出先によって違うので、銀行、年金事務所、法務局など、出す先に必要な種類と通数を先に確かめてください。たとえば謄本1通と除籍2通なら、額面は450円+750円+750円で1,950円です。為替の枚数に応じて、発行手数料も別にかかります。新宮市は、亡くなった人の出生から死亡までの戸籍なら3,000~4,000円程度を同封するか、金額の連絡を受けてから追加で送る方法を案内しています。紀美野町は、通数が分からないときの例として450円券1枚と750円券4~6枚を挙げ、余りは返し、足りなければ追加を求めるとしています。岩出市は、通数が決まらないときは先に請求書などを送り、市からの連絡のあとで手数料を送る方法を案内しています。

相続で、出生から死亡までの戸籍が必要なときは

いまの戸籍から、除籍、改製原戸籍の順にさかのぼって集めます。本籍を何度か移している場合は、本籍地ごとに請求先が変わります。和歌山県内の本籍地は、この記事の表で宛先を探してください。太地町は、平成17年3月のコンピュータ化より前に戸籍から除かれた人は今の戸籍に載っていないため、複数の通数になることがあるとしています。那智勝浦町は、除籍は1セットで複数の通数になることがあるとしています。和歌山市は、親子などの関係を市の戸籍で確かめられないときは、請求する人の戸籍謄本を求めることがあるとしています。さかのぼり方は除籍謄本・改製原戸籍の取り方で説明しています。

本籍が合併前の町や村の名前のままです。どこに送ればよいですか

いまその地域を受け持つ市町村に送ります。本籍の地名が、いまの市町村の名前と違うことがあります。たとえば本籍が旧龍神村や旧本宮町なら田辺市、旧熊野川町なら新宮市、旧打田町なら紀の川市、旧下津町なら海南市、旧吉備町なら有田川町、旧日置川町なら白浜町、旧古座町なら串本町が送り先です。旧市町村名でどの市町村か分からないときは、表の市町村の戸籍担当に電話で確かめてから送ると、行き違いを防げます。

参考にした公的情報

※本記事は2026年11月2日時点の、各市町村の公式ページなどにもとづく一般的な整理です。宛先・手数料は変更されることがあります。送る前に、公式ページで最新の内容をご確認ください。

全国の一覧は戸籍謄本の郵送請求先 都道府県別一覧にまとめています。

ほかの都道府県の郵送請求先一覧:愛知県/岐阜県/静岡県/三重県/東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県/大阪府/京都府/兵庫県/福岡県/北海道/茨城県/広島県/宮城県/新潟県/長野県/栃木県/群馬県/岡山県/福島県/熊本県/鹿児島県/沖縄県/滋賀県/奈良県/愛媛県/山口県/長崎県/青森県/岩手県/秋田県/石川県/大分県/宮崎県/山形県/富山県/香川県/山梨県

手続きが落ち着いたら:残ったお父さま・お母さまのこと

片方の親が亡くなった後は、残った親の相続(二次相続)で税金のかかり方や分け方が変わります。預金の置き場所、認知症への備え、遺言、受取人の名義など、元気なうちに確かめておきたい5つをまとめました。
二次相続で確かめる5つを見る

本記事は司法書士 今井 裕司(愛知第1112号/簡裁認定 第118116号)監修のもと、一般的な情報提供を目的として作成しています。個別の事情による判断は、専門家にご確認ください。

戸籍がそろったら、次は何の手続きか。30分無料で順番を整理できます052-766-5650無料相談を申し込む
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この記事を書いた人

「いまから相続」は、株式会社アシストプラスが運営する、相続の手続き・生前対策・終活に関する情報サイトです。愛知県内の相続相談先の選び方や費用相場、金融機関ごとの手続き、生前対策や終活の進め方など、地域の実情に即した実践的な情報をお届けしています。 なお、運営会社である株式会社アシストプラスには、「あいち相続あんしんセンター」代表を務める司法書士 今井裕司が一部出資しております。この関係性を踏まえ、記事内でのご紹介・ご案内は公平性を保つよう努めています。

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