美濃加茂市は、相続の行き先という点では県内でもかなり恵まれた市です。不動産の名義変更をする法務局は美濃加茂支局(本郷町)、年金の相談は美濃加茂年金事務所(太田町)、公正証書遺言をつくる公証役場は美濃加茂公証役場(古井町下古井)。この3つが、すべて市内にあります。多くの市が「登記は隣の市、年金はさらに別の市」となるなかで、美濃加茂市は車で数分の移動で済みます。
そのぶん、市外へ出る2つを取り違えると大きく時間を失います。ひとつは相続放棄・遺産分割調停の家庭裁判所で、岐阜市の本庁ではなく可児郡御嵩町の「御嵩支部」。もうひとつは相続税・準確定申告の税務署で、「美濃加茂税務署」は存在せず、関市の「関税務署」です。とくに相続放棄は「知ってから3か月」しかありません。岐阜市の裁判所まで行ってから間違いに気づく、という事態だけは避けてください。
もうひとつ、美濃加茂市には知っておくと動きが変わる特徴があります。死亡届は土日祝でも市役所で受け付けており、火葬許可証もその場で出ます。ただし時間が決まっていて、8時45分から16時45分まで。この記事では、市役所でそろえる書類と、市外で片づける2つの手続きを順番に整理します。
本記事の窓口・所在地・電話番号・手数料は、2026年9月時点で美濃加茂市および国の公式サイト(法務省・裁判所・国税庁・日本年金機構)で確認した内容です。受付時間や取扱いは変更されることがあるため、お出かけ前に各機関へご確認ください。公式に確認できなかった項目は「要確認」と明記し、推測では記載していません。
美濃加茂市の相続は「3つは市内・2つだけ市外」
市内で終わるもの
太田町
本郷町
太田町
古井町
登記・年金・遺言は市内で完結
市外へ出るのはこの2つだけ
岐阜市でも多治見市でもありません
2026年9月時点。法務省・裁判所・国税庁・日本年金機構の各公式サイトにより確認。
美濃加茂市の相続手続きはどこで行う?管轄機関一覧
いちばん多い勘違い:「県庁所在地の岐阜市へ行けばいい」
✕ よくある思い込み
✕ 相続放棄は岐阜市の家庭裁判所へ
✕ 東濃だから相続税は多治見税務署
✕ 登記は岐阜市の法務局まで行く
✓ 実際の管轄
✓ 相続放棄は御嵩支部(可児郡御嵩町)
✓ 相続税は関税務署(関市川間町)
✓ 登記は美濃加茂支局(市内・本郷町)
裁判所が公表している岐阜県内の管轄区域表では、御嵩支部の管轄が「美濃加茂市、可児市、加茂郡(坂祝町・富加町・川辺町・七宗町・八百津町・白川町・東白川村)、可児郡(御嵩町)」と定められています。岐阜家庭裁判所本庁の管轄は岐阜市・関市・美濃市・羽島市・各務原市・山県市・瑞穂市・本巣市で、美濃加茂市は含まれていません。すぐ隣の関市が本庁、美濃加茂市が御嵩支部という「隣同士で違う」組み合わせなので、近隣の方の体験談は当てになりません。
税務署も同じです。国税庁および岐阜県が公表している照会先の資料では、関税務署の管轄区域が「関市、美濃市、美濃加茂市、郡上市、加茂郡」、多治見税務署が「多治見市、瑞浪市、土岐市、可児市、可児郡」とされています。可児市と美濃加茂市は隣接していても税務署が違います。相続税の申告書を持参する前に、必ず宛先を確認してください。
岐阜地方法務局美濃加茂支局は本郷町7-4-16にあり、美濃加茂市・可児市・関市・美濃市・加茂郡・可児郡(御嵩町)の不動産登記を扱っています。近隣の可児市・関市・美濃市の方は「美濃加茂まで行く側」ですが、美濃加茂市の方は行く必要がありません。相続登記は郵送でもオンラインでも申請できますが、書類の相談をしながら進めたい場合、窓口が近いのは大きな差です。年金事務所(太田町2910-9)と公証役場(古井町下古井468)も市内。遺言をつくる、年金を相談する、登記を出すの3つが、市内で完結します。
美濃加茂市役所の窓口とおくやみ対応
美濃加茂市役所は太田町3431番地1(代表0574-25-2111)。相続で使う窓口は本庁舎1階と西館2階に分かれています。窓口の開庁時間は平日8時45分から16時45分です。
死亡届は土日祝でも出せます。ただし時間が決まっています
美濃加茂市は、休日や夜間の戸籍の届出を市役所の宿日直室で預かる扱いをしています。日直員がいったん届書を預かり、後日、市民課の職員が内容を確認して、最初に預かった日にさかのぼって受理されます。
ただし死亡届だけは別扱いです。市は「火葬許可書の発行があるため、必ず土日祝日を含む市役所の開庁時間内(8時45分から16時45分)に届け出てください」と案内しています。つまり土日祝でも受け付けてもらえる代わりに、深夜早朝の持ち込みでは火葬許可証が出ません。葬儀の日程は火葬許可証がないと動かせませんので、深夜にご不幸があった場合は、翌朝8時45分を目安に市役所へ向かう段取りにしてください。届出に必要なのは医師が記入した死亡診断書(死体検案書)が付いた死亡届で、期限は死亡したことが分かった日から7日以内です。
おくやみ専用窓口については「要確認」です
美濃加茂市の公式サイトには「おくやみ」のページがあり、死亡の届出、火葬の取扱い、火葬場「可茂聖苑」の利用案内、改葬・分骨、市営墓地(前平霊苑)などが一覧になっています。ただし、手続きをまとめて案内する「おくやみコーナー」「おくやみ窓口」があるかどうか、また予約が要るかどうかは、公式サイトで確認できませんでした(要確認)。近隣では関市が予約制のおくやみコーナーを、本巣市が予約制のおくやみ窓口を設けています。美濃加茂市役所へ行く前に代表(0574-25-2111)へ一本電話を入れ、「亡くなったあとの手続きをまとめて案内してもらえる窓口はありますか」と聞いておくと、当日の動きが読めます。
美濃加茂市は、固定資産の所有者が亡くなった場合、「相続人代表者指定届兼固定資産現所有者申告書」を税務課(西館2階)へ提出するよう案内しています。相続人のなかから納税通知書を受け取る代表者を1人決める手続きです。
あわせて市が明記しているのが、翌年の基準日(1月1日)までに相続登記が終わっていないと、納税義務者は相続人全員となり共有資産として課税されるという点です。土地と登記済みの家屋は法務局での相続登記が必要で、未登記家屋については「未登記家屋所有者変更届出書」を税務課へ提出します。この届出の期限は市の案内ページで確認できなかったため要確認ですが、放置すると課税の扱いが変わりますので早めに動いてください。
評価通知書・名寄帳の取り方(相続登記の前に)
相続登記でも相続税の判断でも、最初に必要になるのは亡くなった方が美濃加茂市内に持っていた不動産の一覧と評価額です。美濃加茂市で押さえておきたいのは、登記に使う「評価通知書」が無料だという点です。
相続登記のとき法務局へ出す評価額の資料は、市町村によって有料の評価証明書しか出さないところと、登記専用の通知書を無料で交付するところがあります。美濃加茂市は後者で、市の案内に「車検用の軽自動車税種別割納税証明書、評価通知書は無料です」と明記されています。窓口では「相続登記に使う評価通知書がほしい」と用途を伝えてください。筆数が多いご家庭ほど差が出ます。
相続人が請求するときに必要なもの
市が案内している必要書類は、所有者の死亡と相続関係が確認できる書類(戸籍謄本等の写し)と、窓口に来る方の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)です。先に戸籍をそろえてから税務課へ行く順番が確実です。手元に固定資産税の納税通知書があれば持参してください。対象の不動産を特定しやすくなります。
郵送でも取れます
遠方にお住まいの方は郵送請求ができます。同封するのは申請書(様式は問われません)、本人確認書類の写し、手数料分の定額小為替、切手を貼った返信用封筒。相続人として請求する場合は、上記の相続関係が分かる書類の写しも同封してください。送り先は〒505-8606 美濃加茂市太田町3431番地1 美濃加茂市役所 税務課(0574-25-2111/固定資産税係 内線215・216)。なお市は税証明のLINE申請も案内していますので、対象になる証明書と支払い方法は事前にご確認ください。
戸籍はコンビニのほうが250円安く取れます
美濃加茂市のコンビニ交付は1通200円。窓口だと戸籍謄抄本450円・住民票300円・印鑑登録証明書300円・戸籍の附票300円ですから、戸籍謄本は1通あたり250円安くなります。相続では亡くなった方の出生から死亡までを連続してそろえるため通数が増えます。取れるものは先にコンビニで、と決めておくと実費が変わります。
利用時間:住民票の写し・印鑑登録証明書・所得証明書・所得課税証明書は6時30分から23時、戸籍関係は平日9時から17時。
必要なもの:利用者証明用電子証明書(4桁の暗証番号)が入ったマイナンバーカード。カードの交付を受けた当日は使えません。
注意:除籍謄本・改製原戸籍(各750円)はコンビニでは取れません。相続で必要になるのはむしろこちらですので、窓口か郵送になります。マルチコピー機で取った証明書は交換・返金ができません。
美濃加茂市から、誰に相談するのがいいか
ご家族の人数と、だいたいの財産額を選ぶだけです。要る手続きと、担当する士業が出ます。
相続は誰に相談する?専門家の役割分担
「相続の専門家」とまとめて呼ばれますが、法律で担当できる業務が分かれています。美濃加茂市の場合、事務所は市内・可児市・関市のほか、国道41号や東海環状自動車道で通える岐阜市・多治見市、さらに愛知県側からも選べます。誰に頼むかの前に、そもそも何が必要なのかを見きわめることが、費用を抑える近道です。
司法書士
不動産の名義変更(相続登記)が中心。美濃加茂市の不動産なら市内の美濃加茂支局への申請です。争いのない相続では最も出番の多い専門家です。
税理士
相続税の申告。基礎控除(3,000万円+600万円×法定相続人の数)を超えそうな場合に必要です。期限は10か月と短く、提出先は関税務署です。
弁護士
相続人の間で意見が対立している、連絡が取れない相続人がいる、といった場合の交渉・調停。申立先は岐阜家庭裁判所御嵩支部です。
行政書士
戸籍の収集、遺産分割協議書の作成、自動車の名義変更など。争いがなく、不動産も相続税もないケースでは、ここだけで完結することもあります。
費用の目安(役所に払う実費)
戸籍は、亡くなった方の出生から死亡までを連続してそろえる必要があります。転籍が多い方だと10通近くになることもあります。専門家の報酬は事務所ごとに大きく異なりますので、複数から見積もりを取ることをおすすめします。相続手続きの費用「実費」と「専門家報酬」の分け方もあわせてご覧ください。
期限のタイムライン
7日以内|死亡届
市民課(本庁舎1階・0574-25-2111)へ。火葬許可証が必要なため、土日祝を含め8時45分から16時45分の間に。
14日以内|年金の受給停止・世帯主変更など
年金は美濃加茂年金事務所(0574-25-8181)。国民健康保険・後期高齢者医療・国民年金の届出は国保年金課(本庁舎1階)です。
3か月以内|相続放棄・限定承認
申立先は岐阜家庭裁判所 御嵩支部(可児郡御嵩町御嵩1177/0574-67-3111)。岐阜市の本庁ではありません。申述書は郵送でも受け付けられるのが一般的です。
4か月以内|準確定申告
亡くなった方に事業所得や不動産所得があった場合。提出先は関税務署(関市川間町2/0575-22-2233)です。
10か月以内|相続税の申告・納付
関税務署。基礎控除(3,000万円+600万円×法定相続人の数)を超えるかどうかの判定は早めに。
3年以内|相続登記(義務)
2024年4月から義務化されました。不動産を取得したことを知った日から3年以内に、岐阜地方法務局美濃加茂支局(0574-25-2400)へ。過去に亡くなった方の名義のまま残っている土地・建物も対象です。
美濃加茂市役所へ行く前の持ち物チェックリスト
- 亡くなった方の死亡診断書(死体検案書)が付いた死亡届(死亡届のとき)
- ご自身の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
- 所有者の死亡と相続関係が確認できる書類(戸籍謄本等の写し。評価通知書・名寄帳を請求するとき)
- 亡くなった方の固定資産税の納税通知書(対象の不動産を特定しやすくなります)
- 手数料(現金)。郵送請求のときは定額小為替
窓口で聞いておくとよい4つのこと
- 亡くなったあとの手続きをまとめて案内してもらえる窓口はありますか(予約は要りますか)
- 相続登記に使う「評価通知書」を無料で出してもらえますか
- 相続人代表者指定届兼固定資産現所有者申告書は、いつまでに出せばよいですか
- 未登記の家屋はありますか(あれば所有者変更届出書が要ります)
美濃加茂市の相続についてよくある質問
相続放棄は岐阜市の家庭裁判所ではないのですか
はい、違います。裁判所が公表している岐阜県内の管轄区域表では、美濃加茂市は岐阜家庭裁判所御嵩支部(可児郡御嵩町御嵩1177/0574-67-3111)の管轄です。御嵩支部の管轄区域は美濃加茂市・可児市・加茂郡・可児郡(御嵩町)。岐阜市の本庁は、隣の関市や美濃市は担当しますが、美濃加茂市は担当しません。相続放棄には「相続の開始を知ってから3か月」という短い期限がありますので、申立先の取り違えは致命的です。なお申述書は郵送でも受け付けられるのが一般的で、必ずしも出向く必要はありません。
相続税は多治見税務署ですか、関税務署ですか
関税務署(関市川間町2/0575-22-2233)です。関税務署の管轄区域は「関市、美濃市、美濃加茂市、郡上市、加茂郡」。多治見税務署の管轄は「多治見市、瑞浪市、土岐市、可児市、可児郡」で、美濃加茂市は含まれていません。隣の可児市とは税務署が違いますので、可児市の方の話をそのまま真似ないでください。準確定申告(4か月以内)の提出先も同じく関税務署です。
相続登記はどこの法務局ですか
岐阜地方法務局 美濃加茂支局(美濃加茂市本郷町7-4-16/0574-25-2400)です。市内にあります。美濃加茂支局の不動産登記の管轄区域は「美濃加茂市、可児市、関市、美濃市、加茂郡(坂祝町・富加町・川辺町・八百津町・七宗町・白川町・東白川村)、可児郡(御嵩町)」。商業・法人登記も同じ支局です。相続登記は郵送・オンラインでも申請できますが、市内に窓口があるのは美濃加茂市の強みです。
亡くなった親が美濃加茂市のどこに土地を持っていたか分かりません
「固定資産税課税台帳兼名寄帳」(1枚300円)を税務課(西館2階)へ請求してください。美濃加茂市内にある、その方名義の不動産がまとめて載ります。相続人として請求する場合は、死亡と相続関係が分かる戸籍謄本等の写しと、ご自身の本人確認書類が必要です。ただし名寄帳に載るのはその市町村内の不動産だけ。可児市・関市・加茂郡など隣接市町にも不動産がありそうな場合は、その市町村ごとに同じ請求が必要になります。
夜中に亡くなりました。すぐ市役所へ行くべきですか
死亡届そのものは宿日直室で預かってもらえますが、火葬許可証は出ません。市は「火葬許可書の発行があるため、必ず土日祝日を含む開庁時間内(8時45分から16時45分)に届け出てください」と案内しています。葬儀の日程は火葬許可証で決まりますので、翌朝8時45分に市役所へ行く段取りにしてください。土日祝でも受け付けてもらえる点は、平日しか動けない多くの市より恵まれています。届出人は親族・同居者・家主・後見人などで、離れて暮らしていた親族でも届出人になれます。
平日の日中に市役所へ行けません
マイナンバーカードがあればコンビニ交付が使えます。戸籍謄抄本・住民票・印鑑登録証明書・戸籍の附票・所得証明書が1通200円。住民票などは6時30分から23時、戸籍関係は平日9時から17時です。ただし除籍謄本・改製原戸籍はコンビニでは取れません。相続で必要になるのはこちらが中心ですので、税証明とあわせて郵送請求(税務課宛て・定額小為替)を組み合わせるのが現実的です。市は税証明のLINE申請も案内しています。
まとめ|美濃加茂市は「市内で3つ、市外で2つ」
美濃加茂市の相続は、登記(本郷町の法務局支局)・年金(太田町の年金事務所)・遺言(古井町の公証役場)が市内で完結します。岐阜県内では珍しい環境です。市外へ出るのは、相続放棄などの家庭裁判所=可児郡御嵩町の御嵩支部と、相続税・準確定申告=関市の関税務署の2つだけ。この2つを最初に頭に入れておけば、往復はほとんど発生しません。
市役所側では、死亡届が土日祝でも8時45分から16時45分に出せること、相続登記に使う評価通知書が無料であること、コンビニ交付なら戸籍が1通200円であることの3点が効きます。まずは名寄帳で不動産の全体像をつかみ、戸籍を集め、そのうえで市内の法務局へ。この順番で組み立ててください。
美濃加茂市の方の「30分の無料相談」について
当社「いまから相続」では、相続と生前対策の30分の無料相談を行っています。対応エリアは愛知県内および岐阜県南部(来所・訪問)、それ以遠は全国オンラインです。美濃加茂市は岐阜県南部にあたるため、来所・訪問のどちらでも対応できます。
「まだ何も起きていないが、そろそろ整理しておきたい」「事務所に頼む前に、要る手続きだけ知っておきたい」――そうした段階のご相談で構いません。その場でのご契約はありません。当日は、門田(かどた)がお話を伺います。
お電話でも受け付けています:052-766-5650(相談中は折り返しになります)
※当社運営の無料相談です。
岐阜県南部の他の市の手続きガイド
▶ 岐阜県南部の市の管轄機関とおくやみ窓口を横並びで比べたい方は、岐阜県南部の相続相談先マップをご覧ください。
- 可児市の相続手続きガイド(法務局と家裁は美濃加茂市と同じ。税務署だけ多治見です)
- 関市の相続手続きガイド(法務局は同じ美濃加茂支局。家裁は岐阜市の本庁に分かれます)
- 多治見市の相続手続きガイド
- 岐阜市の相続手続きガイド
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- 瑞穂市の相続手続きガイド
- 大垣市の相続手続きガイド
愛知県側にも不動産をお持ちの場合は、愛知県の相続相談先マップ(市区町村別ガイド)から該当の市区町村をご確認ください。
本記事は一般的な情報提供を目的として作成しています。窓口・所在地・電話番号・手数料は2026年9月時点で各機関の公式サイトにより確認した内容です。管轄・受付状況・料金は変更されることがあるため、最新情報は各機関へ直接ご確認ください。個別の判断は専門家にご相談ください。