住信SBIネット銀行の相続手続き完全ガイド|愛知県在住でもできる必要書類・オンライン手続きの流れを解説

四十九日を過ぎたころ、亡くなった父の書斎からノートパソコンと一枚のメモが出てきました。メモには「住信SBIネット銀行」の文字と口座番号らしき数字だけ。通帳もキャッシュカードも見当たらず、近くに支店もありません。愛知県内のどこに行けば手続きができるのか分からず、スマートフォンの画面を前に立ち尽くしてしまいました。

✅ この記事の結論(30秒まとめ)

  • 住信SBIネット銀行は預金取引のための実店舗(支店窓口)を持たないインターネット専業銀行。相続の手続きは電話連絡から始まり、書類のやり取りはすべて郵送で完結する。来店の必要は一切ない
  • 死亡の連絡は「カード紛失・拾得窓口」(0120-974-242、24時間365日受付)への電話で足りる。愛知県内在住かどうかは関係なく、全国どこからでも同じ手順
  • 必要書類は戸籍謄本一式(または法定相続情報一覧図の写し)、相続人全員の印鑑証明書、遺産分割協議書または遺言書、銀行所定の依頼書が基本
  • 定期預金・仕組預金は相続手続きの最後にまとめて解約となり、仕組預金は中途解約により調整金が発生する
  • 相続税の申告期限は10か月、相続放棄は3か月、相続登記を怠ると10万円以下の過料の対象になり得る
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面倒なのは書類集めそのものより、「窓口も相談員もいない銀行で、これで本当に合っているのか誰にも確認できないまま提出してしまうこと」かもしれません。ネット銀行は通帳が存在しないため、そもそも故人がどの銀行にいくつ口座を持っていたのか、家族が把握できていないケースも少なくありません。だから、この記事では、住信SBIネット銀行に実店舗がないことを前提に、電話連絡から書類の郵送、払戻・名義変更までの具体的な流れと、愛知県内在住でも迷わないための窓口情報を整理しました。

目次

住信SBIネット銀行(ネット銀行)での相続手続きの流れ

住信SBIネット銀行には、来店して相談できる支店の窓口がありません。相続の手続きは、電話で死亡の連絡を入れることから始まり、以降のやり取りはすべて郵送で進みます。実店舗がある銀行のように「窓口で聞きながら書類を埋める」ことはできないため、届いた案内をよく読んで自分で準備を進める必要があります。

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死亡の連絡(電話)

相続人などから「カード紛失・拾得窓口」(0120-974-242、24時間365日受付)に電話で連絡します。来店予約は不要で、この連絡をもって口座は凍結されます。

2

必要書類のご案内(郵送)

電話連絡の後、相続の形態(遺言書の有無・遺産分割協議の要否など)に応じた必要書類一覧が自宅に郵送で届きます。あわせて、相続関連の手続きをまとめて確認できるオンラインサービス(better相続)が案内される場合もあります。

3

必要書類の準備・返送(郵送)

戸籍謄本一式・印鑑証明書・遺産分割協議書または遺言書・銀行所定の相続手続依頼書などをそろえ、返信用封筒等で郵送します。窓口に出向かなくても、全国どこからでも同じ手順で進められます。

4

内容確認

返送された書類に不備がないか、銀行側で確認します。不足があると追加の郵送のやり取りが発生し、その分手続きが延びます。

5

払戻・名義変更(完了)

内容確認後、指定口座への振込、または残高を引き継ぐ名義変更が行われ、手続きが完了します。

戸籍謄本の収集を含め、相続全体で何を・いつまでに進めればよいかは、相続でやることチェックリストで期限順に整理しています。あわせてご確認ください。

相続手続きに必要な書類

住信SBIネット銀行の相続手続きでは、一般的に以下のような書類が必要とされています。実際に必要な書類は、遺言書の有無・遺産分割協議書の有無・調停や審判に至ったかどうかなど、相続の形態によって異なるため、最終的には電話窓口で必ずご確認ください。

書類内容・ポイント
死亡が確認できる書類死亡の記載がある戸籍(除籍)謄本など
被相続人の戸籍謄本一式出生から死亡までの連続した戸籍(除籍・改製原戸籍を含む)。認証文付き「法定相続情報一覧図の写し」(発行後6か月以内の原本)でも代替可能
相続人全員の戸籍謄本相続人であることを証明するもの
相続人全員の印鑑証明書発行から一定期間内のものが目安。詳細は電話窓口でご確認ください
遺言書(公正証書または自筆証書)自筆証書遺言は家庭裁判所の検認済証明書、法務局保管制度利用の場合は保管証明書が必要になることがある
遺産分割協議書遺言書がない場合に、遺産の分け方を証明する書類
家庭裁判所の調停調書・審判書話し合いがまとまらず、調停・審判に至った場合に必要
住信SBIネット銀行所定の相続手続依頼書案内書類とともに郵送されてくる依頼書に、相続人全員が記入・押印するもの
キャッシュカード故人名義のもの。紛失している場合も再発行不要で手続きできることが多いため、窓口に相談してください

定期預金・仕組預金は、相続手続きの最後にまとめて中途解約となります。仕組預金については中途解約により調整金が発生する点に注意してください。SBI証券の口座とあわせて利用していた場合は、預り金自動スイープサービスの解約が別途必要になることもあるため、複数のサービスを利用していた方は電話窓口であわせて確認しておくと安心です。

郵送でのやり取りに不安がある場合や、書類の収集そのものを手伝ってほしい場合は、愛知県内の相談先も選択肢になります。愛知県の相続相談先マップ|市区町村別ガイド【尾張・知多・西三河・東三河】で紹介しています。

住信SBIネット銀行の相続に関する窓口・お問い合わせ先

住信SBIネット銀行株式会社は、預金取引のための実店舗(支店窓口)を持たないインターネット専業銀行です。住宅ローンの相談・販売に特化した「ローンプラザ」という拠点が一部地域にありますが、これは住宅ローンの窓口であり、相続などの預金の手続きを扱う場所ではありません。愛知県内にも同行の預金取扱店舗は存在しないため、実店舗を探して来店する必要はなく、全国どこに住んでいても電話と郵送による同じ手順で手続きが進みます。

  • 本店所在地:東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー
  • 公式サイト:https://www.netbk.co.jp/
  • 相続手続きのご案内ページ:https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/souzoku/(相続登記・相続税申告など周辺手続きを支援するオンラインサービス「better相続」の案内。口座の払戻・名義変更そのものはこのページではなく電話窓口経由で進めます)
  • お問い合わせ(カード紛失・拾得・相続に関する窓口):0120-974-242(フリーダイヤル。携帯・PHSも利用可、24時間365日受付) / 03-5363-7370(IP電話・海外から。通話料有料)

「相続専用ダイヤル」という独立した名称ではありませんが、公式のよくある質問では「口座保有者が亡くなった場合はカード紛失・拾得窓口へ電話する」ことが案内されており、この窓口が相続の最初の連絡先を兼ねています。よくある質問ページには、必要書類・定期預金の解約タイミング・法定相続情報一覧図の可否など相続に関する項目が個別に掲載されているため、電話をかける前に目を通しておくと当日のやり取りがスムーズになります。

通帳が存在しないネット銀行は、家族がそもそも口座の存在に気づけないまま相続を迎えてしまうことも珍しくありません。生前からの財産の把握については、親のお金の管理はどうする?認知症になる前に家族で決めておくべき5つのことで詳しく解説しています。

手続きを先延ばしにするとどうなるか

金融機関は、名義人の死亡を知った時点(遺族からの連絡が一般的なきっかけです)で、その口座を凍結する取り扱いが一般的です。住信SBIネット銀行についても、電話で死亡の連絡が入った時点で口座が凍結されます。凍結後は、正式な相続手続きが完了するまで、原則として入出金・引き落としのいずれもできなくなります。

「まだ大丈夫」と手続きを先延ばしにすると、負担は静かに積み上がっていきます。たとえば相続税の申告・納付期限は相続開始を知った日の翌日から10か月、相続放棄の申述期限は原則3か月です。2024年からは相続登記も義務化され、正当な理由なく登記を怠ると10万円以下の過料の対象になり得ます。住信SBIネット銀行の預金だけの問題ではなく、不動産や他の金融資産も含めた全体のスケジュールに影響してくる点に注意してください。

相続手続きを何もしないまま放置した場合に具体的に何が起こるのかは、相続手続きをしなかったらどうなる?対処法と起こりうるリスクについて徹底解説で詳しく解説しています。

口座凍結前にできる生前対策

相続が発生してからでは、口座凍結を止めることはできません。しかし家族が元気なうちに対策をとっておくことで、「必要なときにお金が引き出せず困る」という事態を大きく減らせます。

定期預金の普通預金化 定期預金は満期前解約の手続きが煩雑になりがちで、相続発生後は名義人本人の同意も得られないため、相続人全員の書類がそろうまで実質的に動かせません。当面使う予定のない範囲で、生前のうちに普通預金へ組み替えておくと流動性を確保しやすくなります。

生活費超過分の普通預金化 高齢の親などが日常的に使う金額を大きく超える資金を定期預金や他の金融商品に置いたままにしていると、判断能力低下や死亡時に家族が必要な資金をすぐ引き出せなくなりがちです。生活費の1~2年分を目安に、普通預金へ移しておくと安心です。

口座情報を家族と共有しておく 通帳のないネット銀行は、家族が金融機関名・支店名・おおよその残高を把握していないと、相続が発生してもそもそも手続きの入口にたどり着けません。ログインパスワードそのものを共有する必要はありませんが、「住信SBIネット銀行に口座がある」という事実と、おおまかな資産の範囲だけでもメモに残しておくと、いざというとき家族の負担を大きく減らせます。

家族信託の活用 財産管理を家族に託す契約を結んでおけば、認知症等で本人の判断能力が低下した後も、受託者となった家族が口座の管理や資金の引き出しを継続できます。金融機関により信託口口座の取り扱いが異なるため、利用を検討する際は事前に窓口へ相談しておきましょう。

生命保険の非課税枠の活用 生命保険金には「500万円×法定相続人の数」の非課税枠があり、受取人をあらかじめ指定しておけば、遺産分割協議の完了を待たずに比較的短期間で保険金を受け取れる場合があります。葬儀費用や当面の生活費の確保に役立つほか、特定の家族に確実に資金を残したい場合の対策にもなります。実際にどの対策が適しているかは財産状況や家族構成によって異なるため、税額に関わる判断は税理士など専門家に確認しながら進めることをおすすめします。

生命保険と相続の関係については、生命保険と相続に関する完全ガイドで詳しく解説しています。

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実務知見:登記識別情報(権利証)を紛失していても相続登記はできるか

💡 【当窓口の相談から】

「亡くなった父の書類を何度探しても、不動産の権利証(登記識別情報通知)が見つからない」というご相談を伺うことがあります。結論からいえば、権利証や登記識別情報通知を紛失していても、相続登記自体は行えます。相続登記は被相続人本人の意思確認を必要とする手続きではなく、戸籍等による相続関係の証明と遺産分割の内容にもとづいて名義を書き換える手続きだからです。ただし紛失している場合、法務局の審査の過程で「本人確認情報」の提供を求められることがあり、これは司法書士が申請人との面談等を通じて本人性を確認し、その内容を書面にまとめて保証するものです。この書面の作成には別途、司法書士への依頼と数万円程度の追加費用・日数がかかることが一般的です。権利証が見当たらないと分かった時点で早めに司法書士へ相談しておくと、手続き全体の遅れを防ぎやすくなります。(当窓口に寄せられた相談をもとに再構成した典型例です)

この記事が「不要」な方

相続人がご自身おひとりだけで、かつ郵送でのやり取りに慣れている方は、本記事で紹介する手順どおりに進めるだけで、住信SBIネット銀行の相続手続きをご自身で完結できる可能性が高く、専門家への依頼は必ずしも必要ではありません。まずはカード紛失・拾得窓口(0120-974-242)に電話し、必要書類の案内を受けることから始めてみてください。

セルフチェック:今のご自身の状況を確認する

✅ 以下のうち、当てはまるものにチェックしてみてください

  • □ 相続人が3人以上いる
  • □ 遺産の中に不動産(自宅や田畑など)が含まれている
  • □ 相続人の中に、音信不通・連絡が取りづらい人・未成年者・海外在住者がいる
  • □ 遺言書の有無や内容がはっきり分からない
  • □ ネット銀行・証券口座など、家族が把握できていない金融資産が他にもありそうだ

該当0~1個:自力で進められます。専門家に依頼しなくても、ご自身で手続きを完了できる可能性が高い状況です。

該当2~3個:判断が必要な論点があります。下記の生前対策診断で、ご自身の状況を整理することをおすすめします。

該当4個以上:専門家と整理した方が早い状況です。下記の生前対策診断から、ご自身の状況を整理したうえで、必要に応じて個別相談のご案内も確認できます。

上のチェックで該当が0~1個だった方は、専門家に依頼しなくてもご自身で手続きを完了できる可能性が高い状況です。無理に相談される必要はありません。

よくある質問

住信SBIネット銀行の本店はどこにありますか?

本店は東京都港区六本木三丁目2番1号(住友不動産六本木グランドタワー)です。ただし預金取引のための実店舗(窓口)自体を持たないインターネット専業銀行であるため、本店に行けば手続きができる、というものではありません。相続の連絡は電話、書類のやり取りは郵送で行います。

実店舗がないネット銀行ですが、愛知県から手続きをすると不利になったり、対応が雑になったりしませんか?

いいえ、そうした違いはありません。実店舗がない分、手続きは電話と郵送に一本化されており、案内される必要書類や手順そのものは他の金融機関と大きくは変わりません。むしろ電話窓口は24時間365日受付のため、平日日中に時間が取れない方にはかけやすい面もあります。愛知県内在住かどうかにかかわらず、全国どこからでも同じ手順で進みます。ただし窓口で対面確認しながら書類を埋めることはできないため、案内文をよく読んで自分で準備を進める必要がある点は理解しておいてください。

通帳やキャッシュカードが見当たりません。手続きはできますか?

できます。もともと通帳が発行されないネット銀行のため、キャッシュカードを紛失・保有していない場合でも、再発行の手続きなしで相続手続きを進められることが多いです。まずはカード紛失・拾得窓口(0120-974-242)に電話し、口座の有無や状況を確認してもらいましょう。

相談すると必ず費用がかかりますか?断られるくらいなら、と心配です。

本記事のセルフチェックや生前対策診断は、ご利用時点で費用は発生しません。個別相談・依頼に進む場合も、正式にご依頼いただく段階まで費用は発生しないのが一般的です。まずは情報を整理する目的でご利用いただいて構いません。

まだ相続は発生していませんが、口座凍結の心配をするのは早すぎますか?

早すぎることはありません。口座凍結は相続が発生してからでは止められず、対策の選択肢も大きく減ってしまいます。定期預金の見直しや口座情報の共有、家族信託の活用は、家族が元気で判断能力がしっかりしている今だからこそできる備えです。

まとめ

住信SBIネット銀行の相続手続きは、実店舗を持たないネット銀行であるがゆえに、電話での死亡連絡から始まり、戸籍謄本一式・印鑑証明書・遺産分割協議書(または遺言書)・所定の相続手続依頼書などを郵送でやり取りして進める流れです。本店は東京都港区六本木にありますが、愛知県内かどうかにかかわらず、来店の必要は一切なく、全国どこからでも電話1本と郵送で同じ手順が完結します。定期預金・仕組預金は手続きの最後にまとめて解約となる点、権利証(登記識別情報通知)を紛失していても相続登記自体はできる一方で本人確認情報の作成という別の手間が生じ得る点も、覚えておくと安心です。口座凍結は起きてから慌てて対応するものではなく、生前のうちに口座情報の共有や生命保険の非課税枠の活用を検討しておくことで、家族の負担を大きく減らせるものでもあります。

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🛡️ 生前にこれをしておけば防げた、ということもあります

口座凍結や名義変更で相続人が実際に困るのは、多くの場合「今すぐ使える現金」が足りないときです。葬儀費用や当面の生活費、他の相続人へ渡す代償金をどう用意するかは、生前贈与・預貯金の取り分け・生命保険の非課税枠など、いくつかの方法を比較しながら考える必要があります。とくに生命保険は、遺産分割協議を待たずに受取人へ資金が渡る点で有効な選択肢の一つです。相続に詳しい保険の相談先をお探しの場合は、複数社を比較できる提携代理店をご紹介することも可能です。

※ご紹介にあたり、当社が提携代理店から紹介料を受け取る場合があります。本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の税額計算や特定の保険商品の推奨を行うものではありません。税務・法的な判断が必要な場合は、税理士・弁護士など専門家にご確認ください。


本記事は司法書士 今井 裕司(愛知第1112号/簡裁認定 第118116号)監修のもと、一般的な情報提供を目的として作成しています。掲載情報は作成時点(2026年7月)の公開情報に基づきます。住信SBIネット銀行の住所・電話番号・手続き方法・手数料等は変更される場合があります。最新の受付状況・必要書類は、公式サイトまたはお問い合わせ窓口に直接ご確認ください。なお、提携保険代理店をご紹介する場合、当社が紹介料を受け取ることがあります。

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この先どうするか、決めかねている方へ

当社は手続きそのものをお受けしていないため、「いまは何もしなくて大丈夫です」という結論をお伝えしても困りません。ご相談を無料にしているのは、そのためです。実際の手続きをご依頼になる場合は、提携先の専門家が有償で承ります。ご希望に応じて提携先をご紹介した際に紹介料を受け取る場合がありますが、紹介料の有無でご提案の内容は変えません。

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この記事を書いた人

「いまから相続」は、株式会社アシストプラスが運営する、相続の手続き・生前対策・終活に関する情報サイトです。愛知県内の相続相談先の選び方や費用相場、金融機関ごとの手続き、生前対策や終活の進め方など、地域の実情に即した実践的な情報をお届けしています。 なお、運営会社である株式会社アシストプラスには、「あいち相続あんしんセンター」代表を務める司法書士 今井裕司が一部出資しております。この関係性を踏まえ、記事内でのご紹介・ご案内は公平性を保つよう努めています。

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