「そろそろ親と、もしもの話をしておきたい。でも、どう切り出せばいいか分からない」——このページは、そんな方のために作りました。
ダウンロードできるのは、A4用紙1枚の「わが家の安心メモ」。財産の金額を書く欄はありません。かかりつけ医、保険に入っているかどうか、通帳や大事な書類のだいたいの置き場所、もしもの時の連絡先——家族が本当に困る「どこに何があるか」だけを、親子でお茶でも飲みながら一緒に埋めるためのシートです。
こんな方に
・帰省のたびに「話さなきゃ」と思いながら、言い出せずに帰ってくる方
・親に「終活」という言葉を使うと身構えられてしまう方
・きょうだいの誰も動かず、自分だけがモヤモヤしている方
使い方のコツ:「あなたのため」ではなく「私が困らないように」
「ちゃんとしておいてよ」と言われると、親は責められたように感じて心を閉じてしまいます。おすすめの渡し方は一つだけ。「もしもの時に私が困らないように、これだけ教えておいて」——主語を自分にすることです。このシートは金額を聞かない設計にしてあるので、親側も身構えずに書き始められます。全部埋まらなくても構いません。1つの欄をきっかけに会話が始まれば、このシートの役目は果たされています。
登録不要・A4普通紙に印刷してお使いください。コピー歓迎。
書いてみて、気になることが出てきたら
シートを埋めると、たいてい何かが見つかります。「保険の受取人、誰になってるんだろう」「実家の名義って父さんのままだっけ」——それが見つかったこと自体が前進です。すぐに全部を解決する必要はありません。
もし「家族だけで話すのは難しそうだ」と感じたら、私たちが間に入ります。無料の30分面談で、何から手をつけるかをご家族と一緒に整理します。ご家族の同席も歓迎です(愛知県内・岐阜県南部は来所・訪問可、遠方の方はオンラインで対応します)。その場で契約や結論を求めることはありません。
※ 本シートは当メディア「いまから相続」が無料で配布するものです。ダウンロードに際して個人情報の登録は不要で、こちらから営業のお電話をすることはありません。