死亡保険金の非課税枠、使い残していませんか?
生命保険の非課税枠(500万円×法定相続人の数)は、今回の相続で使い切れなかった分を次の相続に繰り越すことができません。このチェックシートでは、①今回の相続で枠をいくら使ったか ②次の相続に向けて、いくら空いているか、の2点を、ご自身で書き込みながら確認できます。
生命保険金の非課税枠
500万円 × 法定相続人の数
このシートで分かること
- 今回の相続で、非課税枠をいくら使い、いくら使い残したか
- 次の相続に向けて、いま何万円分の枠が空いているか
- 枠が空いている場合の、埋める・分け方を決める6つの選択肢
登録不要・無料でPDFをダウンロードいただけます。印刷して手書きで、またはPDF上に直接書き込んでご利用ください。
このシートは「事実の確認」までです。空いている枠をどう埋めるか、埋めるべきかどうかはご家庭の状況によって異なります。専門家に依頼しなくても進められる方も多い一方、判断に迷う点が1つでもあれば、30分の整理面談(無料)でご一緒に確認できます。
本シートは一般的な情報提供を目的として、2026年7月時点の税制にもとづき作成しています。個別の税額計算・非課税枠の適用可否は、実際の相続財産・相続人の状況により異なるため、最終的な判断は税理士等の専門家にご確認ください。
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記入してみて、枠が余っていた方へ
非課税枠が余っている場合でも、埋めるべきかどうかはご家族の状況によります。すでに金融機関などで保険を勧められている場合は、提案書(設計書)の写しをお持ちいただければ、①相続全体の設計から見て本当に必要かを、特定の保険会社に偏らない立場で確認し、②比較したほうがよい場合は、複数の保険会社を横断して比較できる提携の乗合代理店をご紹介します。オンラインで全国どこからでも、30分・無料です。「いまは加入しなくて大丈夫です」という結論も、そのままお伝えします。
点検表を持って相談する(無料・オンライン可)→フォームのご相談内容欄に「保険の内容確認」とご記入いただくと、担当がその前提でご準備します。ご希望に応じて提携の乗合代理店をご紹介した際に紹介料を受け取る場合がありますが、紹介料の有無でご説明の内容は変わりません。