この夏の帰省は、一度だけ家族で話してみるタイミングでもあります。持ち帰って書ける「わが家の安心メモ」もご覧ください。

相続 生前対策診断

もめる相続 リスク診断

ご家族の構成や財産の状況について8つの質問にお答えいただくと、将来「争族」になりやすいポイントを診断します。今のうちに何を準備しておくべきかの目安としてご活用ください。

相談員 門田(かどた)より

「うちは仲がいいから大丈夫」——多くの方がそう思っています。相続でもめるご家庭の多くは、特別に仲が悪かったわけではありません。まずは「もしも」の火種がどこにあるかを、そっと確かめてみてください。

所要時間 約1分
質問数 8問
費用 無料
1 / 8

Q

診断結果

相続リスク診断書

高リスク
RISK LEVEL
低リスク中リスク高リスク

気になるポイント

気になるポイントへの手の打ち方

上に表示されたポイントの項目を開くと、いま打てる手がわかります。全部をすぐやる必要はありません。どれも、ご本人が元気なうちだけ選べる手です。

血縁のない相続人がいる

法定の取り分の話し合いだけでは、気持ちの整理がつきにくい組み合わせです。「誰に何を渡すか」を公正証書遺言で先に決めておくと、残されたご家族同士の交渉にせずに済みます。費用は実費と専門家報酬に分けて確認できます。

戸籍を確認するまで相続人が確定しない可能性がある

出生から現在までの戸籍をたどると、ご本人しか知らない関係が見つかることがあります。元気なうちに戸籍を集めて相続人を確定しておくだけで、いざという時の手続きが大きく軽くなります。ご自身で集められるかの目安は戸籍の枚数でわかります

疎遠な相続人がいる

相続の手続きには、疎遠でも全員の実印と印鑑証明が必要です。生前にできるのは「連絡先を書き残しておく」「遺言と遺言執行者の指定で、全員の同意集めを減らしておく」の2つです。連絡先の書き残しには、このページ下部の「わが家の安心メモ」(無料・A4一枚)が使えます。

過去に大きな対立がある

当事者だけで話すと、どうしても過去の話に戻ってしまいます。第三者が進行役に入ると「これからどうするかの整理」から始められます。下の30分の無料相談は、その進行役としてお使いいただけます。その場で何かをお決めいただく必要はありません。

財産が不動産・自社株中心で分けにくい

家や株は物理的に分けられないため、継ぐ人が他のご家族へ渡す現金(代償金)を用意できるかが鍵になります。受取人を指定した生命保険は、分割協議を待たずに受け取れる確実な原資になります。生命保険と遺留分の関係はこちら

同居相続人との認識のズレ

「同居して面倒を見てきたから家は自分が」という認識は、他のご家族に共有されていないことがほとんどです。もめてから知るのではなく、元気なうちに一度言葉にして確かめておくことが、いちばんの予防になります。話すきっかけには、このページ下部の「わが家の安心メモ」をどうぞ。

遺言書が未作成

公正証書遺言なら原本が公証役場に残り、紛失も改ざんもありません。判断能力が下がると公証人が作成を断るため、書けるのは元気なうちだけです。費用(公証人手数料と専門家報酬の内訳)はこちら

介護等の負担が特定の相続人に偏っている

介護の貢献は、放っておいても相続には反映されません。あとから寄与分・特別寄与料を請求するのはハードルが高いのが実情です。「多めに渡す」と生前に決めて、遺言や保険の受取人指定で形にしておくのが確実です。特別寄与料の完全ガイド親の介護の総合ガイド

低リスクだった方も、年に一度の見直しのきっかけに、このページ下部の「わが家の安心メモ」(無料)をお使いください。

相談員 門田より

「うちは大丈夫」と、私も思っていました。それでも、親の介護が長くなるにつれて、きょうだいとの間に小さなズレが積み重なっていくのを感じました。もめるご家庭は、特別な家庭ではありません。気になるポイントが出た方は、そこだけで構いません。一度、聞かせてください。

兄弟にどう切り出すか、から相談できます。相談員自身も、親の介護と相続を家族で通ってきました。何を先に決めておけば揉めずに済むか、ご一緒に整理します。愛知県内・岐阜県南部は来所/訪問、全国はオンラインで選べます。

担当相談員

当日は、門田がお話を伺います。

切り出し方を相談する(無料・30分)

診断の流れ

1
質問に答える(1分)
ご家族の状況や財産について、選択式の質問にお答えいただくだけです。
2
結果とリスク・目安を確認
その場でリスクレベルと目安が表示されます。登録は不要です。
3
必要な方だけ30分の無料相談へ
気になるポイントが出た方は、結果を持ってそのままお申し込みいただけます。30分後には「わが家の相続対策プラン」がA4・1枚、お手元に残ります。整理してみて「今は何もしなくて大丈夫」とわかれば、それをそのままお伝えします。

この診断でわかること

相続トラブルは「財産が多い家」だけの問題ではありません。家庭裁判所の遺産分割事件の多くは、遺産総額5,000万円以下のご家庭で起きています。8つの質問への回答から、次の3点を判定します。

  • ご家族の相続がもめるリスクの高さ
  • どこがリスク要因になっているか(家族構成・財産の内訳・関係性)
  • 今からできる具体的な対策

こんな方におすすめです

  • 実家の相続がそろそろ気になり始めた方
  • 相続人になる予定の兄弟姉妹が複数いる方
  • 財産の大半が自宅(不動産)で、分け方に不安がある方
  • 親の介護を特定の家族が担っている方

よくある質問

本当に無料ですか?個人情報の登録は必要ですか?

完全無料で、氏名やメールアドレスの登録なしですぐに結果を確認できます。診断後にこちらからご連絡することもありません。

診断結果が「高リスク」だったらどうすればいいですか?

結果画面でリスク要因ごとの対策をご案内します。遺言書の作成など専門家のサポートが有効なケースでは、無料相談もご利用いただけます。

診断はどのくらい正確ですか?

一般的なリスク要因に基づく簡易診断です。個別の事情によって実際のリスクは異なるため、目安としてご活用ください。

※本診断は提携行政書士監修のもと、一般的な情報提供を目的として提供しています。

【無料配布】わが家の安心メモ

診断の結果を、そのまま家族との話し合いに。金額は書かない、A4・1枚の終活きっかけシートです。帰省のときに親子で書き込むだけで、「もしもの時に困らないように」の話し合いが自然に始められます。

無料の「わが家の安心メモ」を見る

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